芸術


平原誠之さんというピアニストを知っていました?




わたしは、初めて彼の名前を聞き初めて演奏会に行ったのですが。。。




〜魂を奏でる奇跡のピアニスト〜




というのが彼のキャッチフレーズでした。。。




彼は、観客やスタッフの方々に最高の感謝の念を持って
ピアノに向かいます。。。




そして、ピアノの前に座ると音楽の女神が彼の体に
降りてくるのです。。。



彼は、ピュアな魂を全て音楽に捧げて、本当に
ピュアにピアノを弾くのです。。。。



その時のピアノの音色は彼の魂の響きとなるのです。。。。




音楽の女神が彼の体を借りて弾いているようなのです。。。




まさにチャネリング状態!!




そんな演奏なのでホールは感動の涙。。。




私もショパンのノクターン第2番変ホ長調の暖かな調べに
熱い涙があふれてきました。。。。



この曲は、クラッシックムービーの「愛情物語」の
主題歌としてあまりにも有名です。



こんな、何度も聴いている、誰でも知っている曲で
涙してしまうなんて!



こんな経験ありますか?



その音色はとてもとてもあたたかな光の中に包まれていて、
私はなぜか、今の自分の置かれた環境や仕事、人間関係や
あたたかな人達との出逢いや絆や。。。。。



全ての事に心から感謝するという気持ちになりました。。。。




そうすると、なぜかわたしの内なる面から熱い涙が
あふれてくるのです。。。。



なにか懐かしい、忘れていた大切なものを
やっと想い出したかのようでした。。。。



ピアノコンサートでこんなに衝撃を受けたのは
初めてのことでした。。。



彼は、なんて人なのでしょう。。。。




彼の想いが言葉ではなく、なにか目に見えないテレパシーの
ようなもので私たちの胸に伝わってくるのです。。。。



もう一度、彼の演奏を聴いてあの幸せな感覚に浸りたい
って思わせちゃうのです。。。。



人が魂で芸術を表現したら、こんなにも激しく
人々を共鳴させてしまうのです。。。。



これは、最高の芸術。。。いや音楽とか
芸術とかそういうものを超越したものなのかも知れません。。。



体験した人にしかわかりません。。。。




このブログで感動をお伝えできないのが残念でなりません。




魂の響きに触れたいと思われた方は、



一度彼のコンサートに行ってください。。。。



感性の鋭い方は覚悟していかれた方がいいですよ。。。。



とびきりのhappyを与えてくれます。。。。




魂を揺さぶる感動をありがとう。。。。













先日、なじみの店でライブイベントが行われて
そこで友人の誕生日パーティが催されるというので
でかけてきました。



そこで二人の才能あふれるクリエーターと会いました。




1人目は



634(musashi)




彼はかなり鋭い感性を持ったアーティストです。。。




なによりも、彼の作品をどうぞ。。。。。


zentai
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migimigi
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migi
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fureme
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hidari
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この素晴らしい才能!

すごいですっ。。。。




彼は、ずっと旅をしているそうです。。。





そしてその途中にこの地方へ立ち寄って
この店の壁画を描いたそうです。。。




人生の旅をつづけながら
ふと立ち寄った場所で
自分の内なる感覚を表現する。。。




ステキな人生ですね。。。




これからもたくさんの作品を残して
私達に感動をください。。。




2人目は今夜の主役の
シンガーソングライターの石丸達也くん
彼は去年たくさんの夢を抱えて東京に旅立っていきました。




今回は凱旋ライブ(ということに)。。。


tatuya
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インディーズでCDを出されてますが、とても
ステキな曲ばかりです。




その中でも私は、

「ありがとう」
「陸を歩く魚」が好きかな。。。


聴いてると涙が出てきちゃいます。。。




彼は、これからがんがん世に出て行く
ミュージシャンです。。。




今のうちにチェックしておきたい人は
ここから聴けますよ。。。
http://www.myspace.com/tatsuyaishimaru


彼と話しているとなにがすごいかって
彼はもう自分の成功を決めているんです。



イメージングもばっちりできていて、
自信に満ち溢れています。。。




人間はこういう精神状態になった時
必ず願望を実現していきます。。。



夢に向かってまっしぐら〜



その熱い想いがこれからたくさんの
人を感動させていくのでしょう。。。
3人で
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彼の未来が楽しみですね。。。。












さあ、1000体の観音様にお別れを告げ
お迎えの国立博物館へ。。。



もう、だいぶ日も翳ってきたせいもあってか
待ち時間1時間に。。。



わあ〜い。。。(良かった)
最初に2時間と聞いていての1時間待ちは
気持ちがとても楽だわ。。。
じゃ、がんばって並んでいる列に入りましょう。





結構、どんどん前に進みなんだかあっという間に
(うーんでもやっとかな・・・)入り口へ
たどり着きました。。。



永徳の初期の頃からの作品がずらりと展示して
あり、お父様(松栄)やおじい様(元信)の
作品もありました。




そして、永徳が自己の個性を確立していった様子が
作品を通して良く分かります。。。





墨絵も扇子図も、風俗画もどれもこれも素晴らしいの
ですが、私の第一のお気に入りはなんといっても
里帰り作品のNYにあるメトロポリタン美術館に
所蔵されている


四季花鳥図屏風





あでやかな彩色で彩られた鳥たちや四季の花木。
雲や地面、籬(まがき)には金箔が押されており、
クオリティーの高さをさらに増しています。




まばゆいばかりの華やかな情景が演出されています。
こうした作品はすでに祖父の元信によって制作された
ことが知られていますが、この絵では松や鶴などを
より大きくあらわすことで、いかにも桃山時代の作
らしいダイナミックさも醸成されています。



永徳の手になるかどうかはわからないそうですが、
永徳の表現意識が強く反映しているのは確かです。


完成された美しさ、保存状態の良さもさることながら
あまりにもCOOLなのです。。。





これは、美術本などでみても伝わらないすごいアートです。。


他にもフェニックス美術館、ホノルル美術館の3館から、
作品が里帰り展示されています。





こちらは、今回の目玉ともいうべき
ポスターやチケットのデザインなどにも
使われました。


唐獅子図屏風 狩野永徳 宮内庁三の丸尚蔵館




駅張りポスターやチラシなどでも何度も
目にした方が多いでしょうね。。。




私たちが抱く永徳の・・・桃山絵画全体の
イメージすら創り出しているのがこの作品である、
といっても過言ではないでしょうね。




縦224cm、横453cmという破格の画面寸法も
さることながら、ゴージャスな金雲・金地で彩られた
岩間をのし歩く巨大な唐獅子の姿は、超弩(ど)級の
迫力を備えています。



伝承によると、この絵は
豊臣秀吉の陣屋屏風であったともいわれていますが、
近年の研究では大坂城や聚楽第などの巨大建造物の
内部を飾る障壁画ではなかったかとも考えられています。
いずれにしても、秀吉に命じられて永徳が描いたのは
間違いありません。




この絵の前に立って家臣たちに命令する、
秀吉の姿を想像してみるのも一興ですね。




その他にも素晴らしい作品がかなりの数で
展示してあります。。。



メトロポリタンの四季花鳥図をゆっくり
堪能しようと思っていた私は、
そんな悠長なことを言っていられない事に
気づきます。。。。




きゃ〜もう後30分で閉館ですかあ〜
大変全部見切れない〜
と急ぎ足でなんとか、全てを制覇・・・




あーもうなんだか、バタバタでした。。。
でも日本でこんなすごい作品達を観るのも
もう、最後かも知れないと思うと・・・




この最終の土日で観にいかれる方は、
かなりの体力と覚悟をお持ちになられて
いかれた方が良いですよ〜





おそるべし!狩野永徳展!





とっても、ステキでしたあ〜
ありがと〜


ちなみに、夜の京都国立博物館もゴージャス
ですね。。。




神戸市の御影にある香雪美術館を訪れました。



早朝は気持ちが良いでしょうね。。。この道。。。



こちらは、朝日新聞の創設者 村山龍平氏(号香雪)
の深い愛着をお持ちになられていた美術品の
コレクション品を所蔵。







展覧は春と、秋のみ行います。。。




この秋の展覧会は、「茶入と棗(なつめ)」




茶道具の中、最も素晴らしいものの一つが
抹茶を入れる小さな器 茶入、棗です。



やきものでは、中国のもの日本古来のもの、
塗り物では蒔絵などがあります。。。


お茶会のお席に亭主が取り出す茶器、
それは客人達の注目の的となり、
松風の音を聞きながら茶の湯を
楽しみました。




大切に伝えられた茶入、棗の数々からは
茶人たちの思い入れの程が偲ばれます。




私は、とてもうっとりする茶入を見つけて
しまいました。




薩摩 帖佐 のもので
銘を「下風」(しもつかぜ)とありました。。。




深い墨褐色のグラデーションがなんとも
いいようのない色を出していました。



フォルムもシャープでエレガント、
ずーっと
何時間でも見入っていたいような気が
してきました。。。




ステキだったなあ〜又、いつの日か
あの茶入に出逢えるかしら。。。。


お棗の方は、やはり蒔絵が鮮やかで
かなりかっこいいものが沢山。。。



あの小さな器の中で繰り広げられる
アートは、世代を超えて世界中に
感動をあたえるでしょう。。。





展覧会の後は、お庭でお薄をいただけます。。。




11月2・3日は毎年、兵庫県の有馬温泉をこよなく愛した
豊臣秀吉の遺徳を偲んで有馬大茶会が開催されます。




昭和25年に茶道の精神と有馬温泉の風致をあわせ、
始められました。



今年は、第58回目を迎えますが、
その間多くの方たちがお茶会を楽しんで
いらっしゃいました。


太閤橋





その向かえにねね橋が仲良く並んであります。






今回のお席は3席。




まずは、まだまだ薄もみじの瑞宝寺公園の中で
行われる野点。



この道を歩いていくと、自然がいっぱいのお待ち合へ。






空を見上げれば、一面もみじの中で・・・




こちらが野点の会場。なんだか、わくわくしますね。。。







2席目は、有馬グランドホテル内にある雅中庵にて。
さすがの、ゆったり感。
お茶室までは丁寧に手入れされた、お庭を楽しみながら。。。




今回の替え茶碗はグランドホテルの女将がこの日の為に、
焼かせた140個のものだそう・・・





もちろん、全てのお席に共通してですが、
お道具の素晴らしさ・・・すごかったです。





3席目は、念仏寺にて。



お寺でのお席はやっぱり一番落ち着きます。。。




ステキなお茶碗で頂く薄茶に幸せ〜
そして圧巻・・・




こちらを終えるともう、日が沈みかけました。





文化の日らしく、日本の伝統文化にたっぷりひたり、
楽しい秋の一日を過ごすことができました。




 
お茶のお稽古で、何年かに一度普通の教室や
お稽古、テキストでは習うことのできない
秘伝のお稽古をして頂くことがあります。


【相伝】と言われているものです。
今日、それがあったのですね・・・
  

誰でもが参加できるわけではなく、
かなりのベテランさん達、お免状という資格を
持ってらっしゃる方々が集まります。


毎週のお稽古では、スカートでよいのですが
この日はお稽古といってもきちんと着物をきて
こられます。


お道具もそれ相当のお茶会に出てくるような
本物がずらりと出てきます。


私は、そんなに上のお免状を持っている訳では
ないのですが、参加させて頂きました。


とにかく、茶道とは奥がなんと深いのか・・・
っと改めて・・・


茶道を学ぶことにより、平行して学んでいくこと・・
お道具(これはいろいろありますよね、焼き物、
漆器、工芸品・・・)、香道、お軸、お習字、
歌(俳句とか和歌とかもあるんですよ)、
茶事というものではお料理もでてきます。
茶花・・・歴史とか・・・


あー、まだまだたくさんありますよね。
なーんて奥が深いのでしょう。。。
何十年もかかるじゃないですか・・・


それを、習得されてきた先生方はすごいですね。
ただものではありませんねっ。。。


知れば知るほど、お茶の世界が好きになって
いきます。


日本の大切な伝統文化です。
もっと身近に茶道に触れてみませんか・・・







京都ネタが続きますが、
ひょんなことから、手描き京友禅の職人さんと
お知り合いになりました。



彼女は、16年ずっと嵯峨野にある工房で
手描き友禅を描いてきたそうです。
彼女の工房におじゃまする事になり、
いろんな手がけている作品を見せていただきました。



どれもこれも素晴らしい日本の伝統文化で、
素晴らしい反物や帯が
無造作に置かれてありました。



彼女は、近くの自宅からこの工房まで
毎日いったりきたりの繰り返しで
まさに16年間手描き友禅一筋の生活だったそうです。



彼女の人生は手描き友禅1色です。
その人生はきらきらと輝いています。



私も、同じクリエイターとして感銘を受けました。
好きな事を仕事にして、毎日それに囲まれ、生きてゆける
とう事は最高に幸せです。



きっと、たくさんの作品を作り上げる為に
生まれてきたのでしょうね。



最近は、若い人達が友禅染めを学びにやってきますが、
一年もしない内にやめて出て行ってしまうそうです。



修行がきついのと、その割りにはあまりお金にならない
とかの理由だそうです。
何ヶ月もかかって一筆一筆丁寧に描いていく作業の割りには
収入が見合わないということでしょう。



大切な日本の伝統芸術がだんだん後継者不足になっていくのは
心むなしい気がします。



私達、一人一人が伝統文化を大切にして守っていくという
姿勢が今求められているということでしょう。



年に何回かは、着物をきてその美しさに触れ楽しむとか、
簡単な事でいいと思うのです。


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banar
こんばんは!!


ここ最近、又少し蒸し熱いですね。
昨日も寝るとき、除湿をつけていました。


でも、空を見てください。
完全にもう秋の空ですね、空が高く、雲がもう秋の雲です。
こんなに熱くてももう、秋なのですね。


秋の夜長といいますが、だんだんと暗くなるのが早くなってきました。
おうちで夜くつろぐ時間が増えますね。


私は、映画を見ます。録画しておいたものもたまっていてずーっと見ていないものもあるし、DVDをレンタルしてもいいですね。
ハッピイエンドの恋愛ものが良いかなあ〜


後は、読書もいいですね。
これも読みたい本の候補はたくさんあります。
好きな音楽をかけてハーブティを飲みながらの読書タイムが大好きです。


あなたは、自分時間にどんなことをするのが好きですか・・・


とても、贅沢な時間・・・良いですね・・・


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banar

こんばんは!


今日は、私の修行の一つであるお茶と、お花のお稽古にいってまいりました。


とにかく、この猛暑で可憐なお花さんたちはかなりの被害をこうむってます。
お花屋さんでも出荷が難しく種類がかなり減少してしまうそうで。


きれいにお家で生けても2.3日でしんなりと枯れてしまうのですよ!!
ほんとに、美しい花程その命は短いのですね。
そのはかなさがたまらなく美しいのかな・・・ステキですね・・・


あ、お茶のお稽古は大好きなのです。
これも精神修行のようです!


基本的に、茶道とはお客様のことだけを考えて
おいしい一服のお茶を入れて差し上げるという究極のサービスなのですね。


そのために、いろんな努力や、下準備をしたりするのですよ。
古来の日本人の繊細でやさしい心がよく現れている伝統芸術です。


日本人に生まれてよかったあ!と再認する瞬間です。


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