the others
こんにちは!
今日は以前に、このブログでもチラッと登場しました
The Wizard of OZ〜オズの魔法使い〜のお話をします。
わたしは、幼いときから童話が大好きなのでした。
子供の頃は気づかなかったのですが・・・
大人になってから童話って実はとても
たくさんの大切な気づきや教訓、
人生で大切なことを教えてくれるのだと
わかったのです。。。
ディズニーの中のたくさんのお話や、
日本の昔話などにもそれはたくさん
ありますよね。
そんな中の一つがこれ
The Wizard of OZ〜オズの魔法使い〜
です。。。
竜巻が多く発生するカンサツ州に住む
少女のドロシーは、ある時巨大な竜巻に飲みこまれて
しまい、気がつくと違う次元の世界にいたのです。。。
ドロシーは愛する家族のもとへ帰りたいと、
オズの魔法使いに頼みに行くロードムービー
なのですが、途中3人の相棒に逢います。
オツムが空っぽのわらのカカシ、
彼の願望は明瞭な頭脳。。。
心のないブリキ男は、
心(ハート)が
欲しいのです。。。
そして、臆病なライオンが
欲しいものはただ一つ
「勇気」
が欲しいのです。。。
みんなそれぞれの願望を実現するため
夢を手に入れるために前進していきます。。。
夢に向かって歩み始めると
当然のように邪魔が入ります。
悪い魔女があの手この手で
4人の邪魔をしにやってきます。
そんな障害を乗り越え、
悪い波動に影響されず、
前向きに冒険を続ける4人は自然に、それぞれの
望むものを手に入れていくのです。。。
そして、やっとの思いでオズの魔法使いに会い、
彼は、教えてくれます。。。。
オツム空っぽのカカシは
ハーバード大を卒業した人
と同じ脳みそをもう持っている。。。
ただ、彼に足りなかったものは卒業証書
と言ってなんとか大学の卒業証書を手渡します。
これは、とてもつまらない学歴や肩書きなどに
こだわっていたり、負けていた小さな自分からの
卒業ということなのでしょうか。。。
臆病なライオンは、道を進む中でたくさんの
勇気ある行動をしていき、もう恐いものは
ないと気づきます。
彼に必要なのは、体験により恐怖を克服してゆく
そして、自分がどんどん変わって成長してゆくことを
認めていくという事でした。。。
そして、心のないブリキ男は・・・
心を持ってしまったら感情がわき起こってきて
悲しいことや、つらいことを体験するよって
オズの魔法使いに忠告されるのですが、
それでも、心が欲しいといいます。
すると、オズの魔法使いが言います。
きみに必要なのは、
「感謝」だよって。。。。
ああ・・・心のない人は、ただ感謝の気持ちが
足りないのですね。。。。
彼ら3人はあなたなのかも知れません。。。
私なのかも知れません。。。。
ドロシーの願いは、以外や以外
実は自分が履いていた魔法のルビーの
靴が叶えてくれたのでした。。。。
要するに、自分が欲しい欲しいと
思っている事は、もうすでに
持っているという事に
気づくということです。。。。
その願いはとても遠いところにある
のではなく、いつもいつも
自分の心中にあるという事なのです。。。
この映画の監督は、あの大作「風と共に去りぬ」
の巨匠ヴィクター・フレミングだったのですね。。。
さすがです。。。
「風と共に去りぬ」も
大好きな映画で、初めて観たのはまだ小さい頃
だったのですが、歳を重ねるごとに
見方がどんどん変わってゆく
面白い映画だと思ってました。。。。
とにかくわたしは
このDVDをプレゼントしてくれた
大切な友達に心から、
「感謝」。
です。。。。

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